お客さま本位の業務運営方針およびKPI指標について
2025年5月1日
株式会社平川燃料
株式会社平川燃料 保険相談室(以下、「当社」といいます)は、「保険のエキスパートとして、お客さまに安心と信頼をお届けします」をはじめとする5項目にわたる企業理念に基づき、「勧誘方針」、「個人情報保護方針」等を遵守するとともに、お客さま本位の業務運営の徹底を図るため、「お客さま本位の業務運営方針」を以下の通り策定し、公表します。
1.お客さまの最善の利益の追求
<金融庁原則2、原則6対応>
- お客さまのニーズやご意向に沿った最適な商品・サービスを提供することが、お客さまの最善の利益に繋がるものと考え、お客さまとの対話を通じて、お客さまの抱えるリスクやご意向、ニーズなどを的確に把握し、適切な保険商品・プランをご提案・ご説明します。
- 募集記録等のモニタリングを定期的に実施することにより、お客さまの利益が不当に害されることのないよう適切に管理します。
KPI指標3ヶ月ごとに対応履歴シートを確認し、社内共有を図る
アクションプラン気づき・改善策をドキュメント化し、社内で横展開を行う。
2.分かりやすい情報の提供と理解度に応じた丁寧な説明
<金融庁原則2、原則4、原則5、原則6対応>
- 取り扱う商品・サービスについて、お客さまに分かりやすくご説明します。また、お客さまが保険のお申込みを行うにあたり、必要な情報を十分にご提供します。お客さまにとって不利益となる事項等の特に重要な情報については、より丁寧にご説明します。
- ご高齢のお客さまや障害のあるお客さまなど、特に配慮が必要なお客さまについては、商品・サービスの説明に誤解が生じないよう、お客さまに応じて分かりやすく丁寧にご説明します。
KPI指標対面募集率 2024年度実績54.1%、2025年度目標70%
アクションプラン対面での募集を基本とし、資料や図表を用いて分かりやすい説明を行います。
3.お客さまにふさわしい商品・サービスの提供
<金融庁原則5対応>
- お客さまの年齢、家族構成、資産状況、知識及び取引目的等のご意向をきちんと把握するとともに、そのご意向に沿った最適な商品・サービスの提供に努めます。
- 保険商品販売後のお客さまに対しても、ご意向と実情に応じた新商品・新特約のご案内を適切に行うとともに、保障内容の見直し等のお客様にとって価値のあるご提案を適切に行うことで、お客さまの安心と信頼が得られるよう努めます。
KPI指標3ヶ月ごとに会社ホームページ・公式LINEにて情報発信を行う。
アクションプランライフステージの変化に応じた保障見直しの情報提供を行います。
4.お客さまの意向・ニーズに対応できる人財の育成
<金融庁原則3、原則7対応>
- 勉強会や研修、各種専門資格の取得等を通じて、人財の育成に努め、保険のエキスパートとして専門知識やスキルの向上を継続的に図ります。
KPI指標3ヶ月ごとに社内研修・勉強会を実施する
アクションプラン研修内容を記録し、継続的な振り返りと改善につなげます。
5.お客さま本位の業務運営態勢の整備
<金融庁原則5、原則6対応>
- ご要望や苦情等お客さまの声の収集と分析を的確に行い、情報を一元管理し適切な対策を講じることにより、当社の業務品質の向上に努めるとともに、お客さま本位の業務運営態勢の整備に努めます。
KPI指標NPS 2024年度8.57、2025年度目標9.0
アクションプランNPSの評価理由をもとに、改善テーマを設定します。